身強・身弱は、日干を助ける文字(同じ五行=比劫、日干を生む五行=印星)が命式にどれだけあるかを見る目安です。
伝統的には得令(月支)・得地(日支)・得勢(ほかの天干)で判断します。
当サイトでは位置ごとの比重(月支が全体の約3分の1)で100点満点に換算し、48点以上を身強、33点以下を身弱、その間を中和と表示し、得令・得地・得勢と矛盾する場合は中和に補正します。流派で基準が異なるため「参考値」です。強い・弱いに吉凶の優劣はありません。
よくある質問
Q. 出生時刻が分からなくても身強・身弱は分かりますか?
分かりますが、時柱の分が入らないため精度は下がります。結果は参考値としてご覧ください。
Q. 身強・身弱は変わりますか?
生まれ持った命式の強弱は変わりません。大運・年運で入ってくる文字によって、その時期のバランスを別に読みます。
Q. 中和がいちばん良い命式ですか?
中和は「どちらにも大きく偏っていない」という意味で、良し悪しの順位ではありません。
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