壬水(みずのえ)の日主を持つ金範洙氏は、大海のようにすべてを包み込む器の大きさと、柔軟な発想の持ち主です。金木の用神がこの水を生み、流れを導くことで、庚申大運の時期にカカオトークを韓国の生活に欠かせないメッセンジャーアプリへと育て上げました。
金範洙氏の命式は壬水の日主ですが、丙午年生まれのため、命式の中の強い火が水とぶつかり合っています。このような命式には、火を抑えて水を生む金の用神が必要です。庚申大運では庚金と申金が同時に巡り、壬水の日主を力強く生じながら丙午の火を抑える、理想的な大運となりました。